ネット上で噂の「風邪を知って、風邪に負けない」をチェックしてみた!

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ネット上で噂の「風邪を知って、風邪に負けない」をチェックしてみた!

風邪を知って、風邪に負けないカラダをつくる

この季節、そこかしこで咳や鼻声を耳にします。

欠かさず、ウガイや手洗いをしているのに、今年もやっぱり引いてしまい、ガッカリ…。

そんな人もいるのではないでしょうか?!

もしかしたら、風邪対策が間違っているのかも???

分かっているようで意外と知らない「風邪対策」について探っていきましょう!!

葛湯は、生姜を擂って、お湯を入れて、お砂糖を入れて、最後に片栗粉を溶いたものを入れます。少なくとも7〜8世紀という昔から日本で飲まれてきたものなんです。
風邪薬の成分は主に咳止めや解熱剤、抗炎症剤なんかで「つらいのを和らげる成分」なんです。
「治す」と「抑える」は似て非なるものなんです。
風邪を最短で治す方法は「免疫をあげることに専念する」っていうのが大事で、コレが全てなんです。
免疫力を高めるので、ネギは、青い所オススメします。
ネギの青い所だけをみじん切りにし、塩・胡椒、砂糖少々、本だし粉末小さじ1杯、白ゴマ小さじ1杯、ゴマ油大さじ4~5杯をよく混ぜて、温かいごはんにのせたり、混ぜたり、お豆腐にのせたり、薬味に使ったりして、小さい瓶などに入れて、冷蔵庫で1週間位もちます。

体温を上げることによって免疫力が上がるのは有名だけど、36.5℃と37.5℃で免疫能力が5倍~6倍も違うという実験結果もあるそうです。
体温が高すぎると脳細胞に悪影響があるんで37~38℃を保つのがベスト!
体温って大事で、ガン細胞ですら39.3℃で死滅するのです。(35℃が活発らしい)

じゃあ体をどうやって温めるの???

体を温める簡単な方法は以下の通り
•湯たんぽや電気あんかを体の中心部にあてて温める
•カイロ(貼るタイプ)をお腹や背中に貼る(低温やけどに注意)
•葛根湯や卵酒を飲む

風邪を起こすウイルスは200種類以上

感染のルートは三つ

①空気中に漂うウイルスを吸い込む「空気感染」

②咳やクシャミの際の唾液の飛沫を介在する「飛沫感染」

③手や物を介する「接触感染」

ウイルスは、乾いた空気を好むけど、単体で浮遊する場面は多くないので、空気からの感染は少ない。

また、咳やクシャミを直接浴びなければ、同じ室内に風邪の人がいてもうつりにくいと考えられます。

風邪の季節は笑顔が大切!その訳は?

「私はインフルエンザの予防ワクチンを受けたから大丈夫!」と安心されているなら、それはちょっと違います! 実は、ワクチンの効き具合はメンタルな面からも影響を受けます。慢性的にストレスの多い生活環境ではインフルエンザに対する抗体の産生が不足したり、抗体の活性が低下しやすいので、メンタルケアはやはり大切です。
とにかく、笑う角には福来ると言います。実際、笑いは免疫力を高めるので、笑いの多い生活は健康面からも大切です。

出典 http://allabout.co.jp

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